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グラウンド器具のさび

グラウンド器具の大敵「さび」

現在グラウンドに設置されているスポーツ器具の素材は何でしょうか?
鉄製ですか、ステンレス、アルミですか。
素材によって破損の度合いやメンテナンスにも違いが出てきます。
特に鉄製品においては


「さびる」→破損につながる→事故につながる 

という図式が成立します。

金属が環境物質との間で化学反応によって損耗することを通常「腐食」と呼びます。
自然環境で腐食した場合に結果としてでる腐食生成物が「さび」です

 

★さびによる肉厚の現象

最も典型的な破損で、「さび」による局部的な肉厚の現象が材料の強度低下をもたらすと、ちょっとした衝撃がかかったときに大きな破損事故の原因となります。

 

大気暴露試験による普通鋼の侵食度

上表記は、例えば柱の肉厚5.2mmのバスケットゴール単柱式を臨海重工業地域に設置した場合、5年後には肉厚が0.5mm減少し、4.7mmになることを示しています。

これは強度不足につながる数値です。しかし、普通鋼への防食効果があるメッキや塗装を施すことで減肉速度を遅らせる事が可能です。また、ステンレス・アルミは大気腐食に対して耐食性が高く、減肉による強度低下はほとんどないといえます

 

★さびの補修 鉄製品

さびにより、メッキや塗装が剥がれた部分は減肉速度が増し、事故の原因となる場合もあります。補修は難しい作業ではありません。早めの手当をおすすめします。

金属ブラシやサンドペーパーでさびを落とします。→スプレー塗料を吹き付けて完了です。
2007年度RUI-TAKAカタログより抜粋
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