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綱引きロープ取り扱い情報

綱引ロープの取り扱い・保管方法・選び方
つなひき・綱引き・綱曳き・綱ひき などいろいろな呼び方をされます
 
■取り扱い

綱引きロープは、必ず専用の巻取器にセットして使用・保存してください。

巻取器を使わない場合、次のようなデメリットがあります。
いずれも、使い勝手を落とし、さらに製品の寿命を縮めるものです。


・地面に近く、湿気を吸いやすくなる
持ち運びにくく、メンテナンス(陰干し)がしづらい
・キンクしやすい
・砂・泥汚れを落としづらい

綱引きロープの正しい使用方法
★キンクに注意!
巻かれている状態からロープの一端を持って引き出すとロープが下記のような状態になり、元に戻らなくなります。
強度が大幅に低下して使い物にならず、あえて使用する場合はその部分を切除して端がほつれないよう再加工する必要があります。
kinku_1
     
■保管方法・保存方法
使用後は、ロープの表面に付着している泥などをよく掃除し、乾燥させてください。
地面が濡れている場所で使用したら、使用後に十分天日干しを行ってから収納してください。
湿気の少ない所・直射日光の当たらない屋根のある所を選び、
地面やコンクリートから離したところに保管をしてください。
1ヶ月に1回程度は陰干しを行ってください。その際の出し入れも、巻取器に設置していると非常に楽です。
保管状況により耐用年数は変わってきますが、協会の参考耐用年数は、約2年です。
 
■綱引ロープの選び方
 

綱引きロープは、「太さ」で「強度」が決まり「長さ」で「仕様人数」が決まります  

どうやって選んでいいかわからない、という場合は、太さ→長さの順に決めていきましょう。
 

最初に、綱引きロープの太さを決めます

使用者/ロープ直径   小学生 中学生 高校・一般 引っ張り強度
太さ30mm 85人以内 60人以内 50人以内 4300kg
PP※1 170人以内 120人以内 100人以内 9000kg
太さ36mm 120人以内 80人以内 65人以内 6040kg
PP※1 200人以内 150人以内 120人以内 11100kg
太さ38mm 130人以内 90人以内 75人以内 6680kg
PP※2 220人以内 150人以内 140人以内 15100kg
太さ45mm 180人以内 120人以内 100人以内 9140kg
PP※2 300人以内 220人以内 200人以内 20700kg
太さ50mm 240人以内 160人以内 130人以内 11780kg
PP※2 360人以内 250人以内 220人以内 25500kg
 ※1 カラーロープ(ポリプロピレン) ※2 クロスロープ(ポリプロピレン)
麻の綱引きロープ(昔からよく使われている綱引きらしいロープです)を例にとると、
中学生100人が引っ張るためには太さ45mmもしくは50mmのものが必要であることがわかります。
小学生200人なら太さ50mmが必要で、高校生30人なら太さ30mmのものでも大丈夫です。
上図はあくまでも目安です。事故に繋がらないように強度の選定には十分な余裕を持って下さい。
次に、綱引きロープの長さを決めます
tunahiki_1

上図のように、ロープの端から2mと、中央から2mの範囲は使用せず空けておいて下さい。
つまり、あわせて合計8m分は空ける必要があります。
計算式は・・・・・(競技の参加人数÷2)-1+8=最低限必要な長さ です。

逆に、いまあるロープの長さが40mとすると、競技に参加できる人数を求めるには
40-8=32m。人と人の間は1m空けるので33人、
ロープを挟んで両側に人員を配置すると倍の人数までいけるので両チームあわせて66人での使用が可能です。

また、この66人が大人だとすると、綱引きロープの太さは38mm以上必要ということが表からわかります。
もし太さが38mm未満の場合は、参加人数を少なくしてください。
 
 
   
   
   
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